質疑応答は積極的に

来店型店舗の窓口では、皆様が持参された保険証券を確認から、現在の加入状況に関する説明が、分かりやすい表現と各種ツールを用いて届けられ、理解納得出来るまでの質疑応答が可能です。こうした作業に続き、ご自身あるいはご家族の現在から未来に向けてのライフプラン、すなわち数年後から数十年後の皆様の暮らしを推察し、各時期に必要と思われる保障内容を探り出す作業を、担当者と一緒に進めて行きます。この作業を通じ、次第にどんな保障がどれだけ必要なのか、対して不要な保障は何なのかが次第に鮮明に見えて来ます。

この質疑応答に際して心掛けていただきたいのが、全て本当の事を担当者に伝え、希望に関しても本音を告げる姿勢の徹底です。個人情報保護すなわち守秘義務は確実に遵守してくれるのが保険代理店の担当者ですが、それでも初対面の見知らぬ人物には他なりません。いわゆる「見栄」「カッコつけ」的な意識が働いてしまい、実情とは異なる回答を伝えてしまうと、それに基づいた試算やアドバイスが届けられ、現実とは逸れたプランの提案を招いてしまい兼ねません。窓口に於ける質疑応答に際しては、積極的プラス取り繕わぬ姿勢が求められます。保険料負担を軽減したい、収入面で将来的な不安が否めぬなど、自分達にとってマイナスとなる情報を口にする行為は気が退けて当然ですが、保険見直し作業に際しては臆してはなりません。